地震速報後に見直す広島市の空き家・ビル安全確認

query_builder 2026/08/22
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地震速報後に見直す広島市の空き家・ビル安全確認

地震速報は、強い揺れが来る前後に命を守るための大切なお知らせです。気象庁の緊急地震速報は、最大震度5弱以上が予想される場合などに発表されます。広島市で空き家やビルをお持ちの方にとっても、速報を見た後の確認はとても大切です。私たち広島市ビル空き家買取相談所も、建物を「使う」「売る」「残す」の前に、安全を確かめる目線を大事にしています。

目次

  1. 地震速報でまず守る行動
  2. 空き家・ビルで確認したい場所
  3. 売却や相談前に残しておきたい記録

1. 地震速報でまず守る行動

地震速報を見たら、最初にすることは建物の確認ではありません。まず自分の身を守ります。机の下に入る、倒れそうな棚から離れる、窓ガラスの近くに立たない。この順番が大切です。

外にいる場合は、ブロック塀や古い建物のそばから離れます。エレベーターに乗っている時は、近い階で降りる操作をします。揺れが小さく感じても、あとから余震が来ることがあります。意外にも「もう大丈夫」と思った後が危ない場合があります。

2. 空き家・ビルで確認したい場所

揺れが収まってから、空き家やビルを見に行く場合は一人で無理をしないでください。確認したい場所は、屋根、外壁、窓、看板、階段、塀です。特に外壁のひびや落ちそうな部材は、通行人にも関係します。

室内では、天井材のずれ、水漏れ、ガス臭、電気まわりを見ます。ただし、においや火花がある時は近づかず、専門の窓口へ連絡してください。私たちは空き家やビルの相談を受ける中で、見た目より「安全に入れるか」を先に考えます。建物の価値を考える前に、人を守る確認が必要です。

3. 売却や相談前に残しておきたい記録

地震の後に建物を売るか迷う時は、写真とメモを残しておくと話が進めやすくなります。撮る場所は、建物の正面、ひびの近く、雨漏りの跡、傾きが気になる部分です。撮影日は、スマートフォンの写真情報でも残ります。

メモには「いつ気づいたか」「どの部屋か」「前からあった傷か」を書きます。小さな情報でも、現地確認の助けになります。広島市ビル空き家買取相談所では、所有者の方が不安を抱えたまま判断しないよう、建物の状態を一つずつ整理することを大切にしています。

まとめ

地震速報は、ただ見るだけで終わらせないことが大切です。まず命を守り、揺れが収まってから建物を確認します。空き家やビルは人がいない分、傷みや危険に気づくのが遅れやすいです。

広島市で空き家やビルの扱いに迷った時は、写真やメモを残してから相談すると安心です。私たちは、地域の建物が安全に次の形へ進めるよう、丁寧な確認と分かりやすい説明を心がけています。

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広島市ビル空き家買取相談所

住所:

広島県広島市中区東平塚町12-21 1F

電話番号:0120-4842-46

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